【HGUC】AMX-003 ガザC・ハマーン専用機(その6:装甲の裏打ち。。。)

ガンプラ・もたんです。

HGのガザC・ハマーン専用機の続きです。

今日は表面処理の続きと、ウェストアーマーの裏打ちです。

 

 

 

【とりあえず、ヤスリはほぼ終わり。。。】

先週から、のんびり合わせ目消し、エッジ出し、C面だし等々、本当に地味な作業をやっておりました。

写真の通り、右手足、左手足、胴体と箱を分けて収納。

大量でござる。

膝下の伸長部分は隙間に3ミリ角棒を突っ込みました。

これから綺麗な曲線ラインが出るように、ゴリゴリやすりがけです。

綺麗に均すには、結構大変そうです。

でもヤスリは心が洗われますので、楽しみです。笑

 

中盤へ続く。。。


【ウェストアーマーの裏打ち。。。】

(HGらしくスッカスカ。。。)

これが両サイドの装甲。

いかにもちゃちい。

(前後のスカートの型作り。。。)

こちらも空っぽだったので、まずググってみてやり方を調べてプラ板(1ミリ)で形を合わせてみました。

やり方は、まずマステを裏打ちしたい装甲に貼り付け縁取り、あとは切り抜くだけです。

(0.5ミリプラ版で枠を作ってみよう。。。)

ここで、合わせたプラ板を型にして、0.5ミリプラ板などで中心部の抜けたフレームを作ろうと、初めての裏打ち作業に着手。

写真は、0.5ミリプラ板を2枚張り合わせてあって、形を整えたもの。

そこからお約束のピンバイスで穴あけで、中をくり抜くつもりでしたが、ちょっと乱暴にやった結果以下の有様。(一部パーツ裂けちゃってます。)

(プラバンがダメなら、プラ棒で。。。)

次に1ミリ角棒で内部フレームを作ってみる作戦。

こちらも、簡単にいうとイマイチで見送り。

要は自分の技術不足、発送不足。

 

後半に続く。。。

 



(プラバンで埋めるだけ。。。閃いた!)

最初は、枠を作ってそれを走行の裏側に貼って、いわゆる補強材っぽく見せるパターンを狙っていました。

前述の二つの方法で全然だったので、もういいやって思って、1ミリプラバンで単純に埋め戻すことに。

だが、そこで閃きました。

(プラ板を切って分割してみよう。。。)

まず、あらためて1ミリプラバンで形を取って。。。

エッチングソーでカット。

意外にいい感じ?

とりあえず本人はこれで満足です。笑

(サイドアーマーも少しだけ。。。)

サイドアーマーは、3ミリ肉厚プラパイプを縦に割ったものを貼り付けました。

ま、こんなもんでしょ。

 

【おまけ、電飾どうしよう。。。】

最後の大工事、モノアイの電飾。

ですが。。。

買ってきた電池ボックスが大きすぎてパーツに入らなそうな予感。

 

クレオスの部品高いから、いまさら電池ボックスだけ買い足すのもなんだし。どうしよう。

とりあえず、1週間悩みます。

それでは、また来週。

 

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