【タミヤ MMシリーズ 1/48】ストームタイガー(完成、初めての迷彩塗装。。。)

ガンプラ・もたんです。

ストームタイガー、戦車道その3。

今日は迷彩塗装からの完成編です。

それでは、パンツァー・フォー!

 

 

=====これまでの、製作記事=====

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【初めての迷彩塗装。。。】

迷彩塗装ですが、箱絵と説明書を見ながら、エアブラシの細吹きでいくことにしました。

ランナー塗装で、既にダークイエローは塗装済みなので、ダークイエロー、グリーンは手持ちのデイトナグリーンに微量の黒をまぜたもので進めます。

(1食目、元の状態。。。)

(2色目。。。)

やはり同じ系列の色はなじみますね。

サイド。

(3色目。。。)

この後、ウォッシングすると色が暗くなるので、グリーンは少し明るめに調色しました。

後ろから。。。

迷彩の境目をもっと「くっきり」やる方法もありますが、この方が自然な感じがしたのでぼやっとさせました。

また、僕は0.5ミリのハンドピースしか持っていないのですが、0.2ミリのハンドピースがあると、境目をもっと濃いめにできるようです。

また、欲しいものが増えてしまった。



【ウォッシング。。。】

今回、大きく進歩したと思っているのがウォッシング。

これまでは、Mr.ウェザリングカラーを希釈せず、ドバッと塗ってから拭き取る方法をとっていました。

しかし、諸先輩からのアドバイスで、Mr.ウェザリングカラーを3倍くらいに薄めて「シャバシャバ」にするといい感じ。

ちなみに、下の写真は、「タミヤ スミ入れ塗料 (ブラック)」を3倍くらいに薄めたもの。(かろうじて写真の左上に写っています)

塗るというよりも、流すという感じで、平筆でシャバシャバ塗っていって、拭き取りはなし。

うーん、いい感じ。

【履帯の塗装。。。】

履帯についても、基本は同じ要領。

今度は、タミヤのエナメル、フラットブラック、フラットブラウン、フラットレッドを混ぜ合わせ、先ほどより気持ち濃いめにシャバシャバ塗料を作ります。

あとは、それを平筆で丁寧になんども塗り重ねていく感じです。

迷彩塗装の時にダークイエローやグリーンが少し被っていますので、履帯に表情がついています。この上から、ブラウンを流して表情を活かしながら履帯色に近づけていく感じです。

丹念に重ねることで、深みが増します。

個人的にはうまくいったと思います。

【ウォッシング2度目。。。】

さて、先ほど使用した履帯色をまたシャバシャバにして、ウォッシング2回目です。

だいぶ色が落ち着いてきました。

【装備品の塗り分け。。。】

最後は、装備品の塗り分けです。

こちらはほぼキットの指定色通りに、HI-Qの熊野筆で丁寧に塗り分けて行きます。

装備品自体は、先に取り付けて後から塗ることも可能ですが、やはり塗ってから貼る方が楽かも。。。

また、あとでやらかしたんですが、装備品をつけた後、もう一回色をなじませるためにウォッシングしたんですが、当然、エナメル塗料が剥げました。

みなさん、あわてず、ラッカーで一回コーティングしましょう。(笑)

リア。

フロント。カウンターウェイトがかっこいいです。

カウンターウェイト自体は取り付ける時に相当テンションがかかるので、ウォッシングの時は外して行うのが無難です。(でないと、多分割れます。)

【というわけで、完成品ギャラリー。。。】

完成したものを、ピーカン照りの屋外で撮りました。

やっぱり、リアはたまらんですなぁ。

戦車に限らず、バックショットにはなんか夢が詰まっている気がします。

一つ驚いたのは、室内で作っていた時(夜間室内でスタンド等を当てて作業)より色がかなり濃くなっていたこと。

塩梅はいい感じだったので結果オーライでしたが、その辺を少し気をつけないといけないことがわかりました。

少し上から。。。

後ろ目。。。

前目。。。

というわけで、ストームタイガーでした。

前にも書きましたが、1/48はサクッと作り易い一方で、小さくて塗装面が少ないので、塗装、ウェザリングになんどもチャレンジできるので非常に面白かったです。

戦車、サイコー!

【使用キット。。。】

この勢いに乗って、次は、4号H型に行きます。

それでは、また来週!

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