【HGUC】AMX-003 ガザC・ハマーン専用機(その4:マントの再作成と足の改修。。。)

ガンプラ・もたんです。

HGのガザC・ハマーン専用機の続きです。

今日は、マントの再作成と、脚の改修です。

新兵器、投入しました。

 

【マントの再作成。。。】

前回、百均のターボライターで透明プラ板を炙ってマントを作りました。

ただ、火力が強すぎて、すぐにくるくる歪んだり、穴が開いたり。。。あまり上手くいきません。

そこでググってみたところ。。。

(エンボスヒーター登場。。。)

エンボスヒーターというワードが出てきました。

平たくいうとドライヤーのお化け。温度もドライヤーの倍くらい(200から300度位)になるそうです。

Amazonで見てみると、安い!2,000円しないじゃん!

早速買ってみました。

現物がこちら。。。

足もついていて、両手を離してプラ板を温める(炙る)ことができます。

(早速やってみよう。)

やってみると、そんなに大きな失敗もなく、こんな感じ。

うん、マントっぽい!

前回のをみると、なんやら、何かわかりませんなぁ。(^^;;

中盤へ続く。。。


(ビームマントの基部を作成。。。)

前回作ったファンネルもどきですが、やっぱりどうみてもしょぼかったので、少し手を入れることにしました。

こちらは、ジャンクのガンダムバルバトスの腰部パーツを活用。

こちらもバルバトスの簡易シールドを活用。

マステで仮止め。

だいぶいい感じになります。

【足首の爪を改造。。。】

続いて足の改造です。

まず、足首の爪部分を改造して、土踏まずを作ります。

(爪の曲がりを制限する。。。)

爪パーツの基部にプラ棒でストッパーを追加します。

この結果、爪が一杯まで開かなくなり、ちょっと優美な感じになります。

加工前と加工後を比較。

加工前は、足がベタッとついていますが、加工後はぐっと足元が締まります。

 

後半に続く。。。



【足を伸ばす。。。】

(とりあえず膝下から切る。。。)

エッチングソーを使って膝下から切ります。

ちょうど仕切りのようなものがあるところから切ったので、とても綺麗に切れました。

脚はプラ板と3ミリプラ角棒を使って以下のような部品を作りました。全体で5ミリ伸びます。

 

【仮組みしてみよう。。。】

(足をマステで仮止め。。。)

足の爪部分の加工も含めて、1センチ以上は伸びていると思います。

個人的には、かなりカッコ良くなった気がします。

横から。。。

(マントもつけてみる・・・)

マントもつけてみました。

うん、いい感じ。

取り付け基部。

ここは軸が剥き出しなので、もうひとつ工夫が必要かも。

背中から見ても、そこそこイケメン。笑

 

これで大分形が見えてきました。

これから精度向上に入っていきます。

 

それでは、また来週。

 

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