【HGCE】GAT-X105 エールストライクガンダム(パステルシャドウで簡単フィニッシュ。。。)

ガンプラ・もたんです。

今日は、HGのエールストライク。

いきなり完成です。

パステルシャドウを使ったお気軽フィニッシュです。

【数週間前ぱち組したものを仕上げます。】

こちらが、その時アップしたぱち組。

当初から決めていたのですが、今回は工数をかけずにでもカッコよく仕上げる。

とうことで、

  1. ゲート処理
  2. スポンジヤスリで表面を均す
  3. 元からあるモールドを筋彫り
  4. 部分塗装+墨入れ
  5. 艶消しクリア
  6. パステルシャドウでエッジを強調

こんな、感じで行きました。

すでに先週までに、工程3まで済ませてありますが、まぁ、工数は2日程度でしょうか。

【顔と翅の部分の部分塗装。。。】

基本ホイルシールで補うところを筆で部分塗装。

顔は面相筆で、ラッカーの「黒」「黄色」を塗ったあと、ガンダムマーカーの流し込み墨入れペンで隈取りの部分のモールドを処理。

最後に塗りが甘いところを、普通の墨入れペンで補強。という感じです。

 

ちなみに下の画像は補強前です。

ぼくは、ガンダムマーカー墨入れペンは、顔の塗装にはよく使います。

で、出来上がりがこちら。

【続いて、エールストライクパックの羽】

塗装が必要な部分は翅の前面の赤です。

もはや、筆塗りが怖くなくなった私。

早速面相筆で、下地となる白を塗ります。

一応、田中式的にやったのですが、塗料が濃すぎて今回はムラが結構あるような。。。(^^;

でも、かずを重ねるとうまくなるもので、塗料自体をあまり載せなかったので、表面は許容範囲でした。

ですので、これくらい色が載ったところで、さっさと赤に移ります。赤は、鉄板のMSレッドです。

出来上がり。なかなかいい感じです。

このあと艶消しクリアを吹くので、表面のトーンは均されますので、自分的には十分OKの範囲でした。



【パステルシャドウの前に艶消しクリアを。。。】

いよいよパステルシャドウですが、その前に艶消しクリアを吹きます。

自分はエアブラシを使いますが、スプレー缶のトップコートでもいいです。

表面を均一なトーンにして見栄えが良くなる(おもちゃっぽくなくなる。(笑))のと、表面がざらっとすることでパステルのノリが良くなることが期待できます。

はい、エアブラシ後。。。

アップ。ゲート処理のヤスリの後なども目立ちにくくなります。

そのあと、スミを入れました。

【いよいよパステルシャドウ】

いよいよパステルを擦り付けていきます。

擦り付けには使い古した筆を使います。

要領はドライブラシと同じです。

まず、上半身。顔がくっきり。

続いて、腕。

(こちら、パステルシャドウ前)

(パステルシャドウ後)

しっかりエッジが強調されてます。スケールモデルではないので、結構はっきり色をつけてしまってもいいと個人的には思っています。

なかなかいい感じ。


【完成、やっぱり箱絵のポーズはやっちゃいますよね。。。】

で、完成です。

やっぱり、このポーズは一回やらんと気が済みませんよね。笑

前から。

後ろから。

【部分アップ】

さっきも書きましたが、かなりしっかりパステルはつけました。

その上で、地の色が青や赤のものは、白パステルも少量つけてメリハリをつけています。

左から。

背面。ストライクパックの黒も少量白パステルを載せています。

シールド。エッジだけでなく凹凸もパステルで強調できます。

飛んでいる感じ。

ドーン。

というわけで、ストライクガンダムでした。

部分塗装だけでも、ポイントを工夫することで、かなりカッコよくなりますね。

 

それでは、また来週。

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