【TAMIYA】1/12 HONDA VFR750R(その5:フロントフォークの組み立て、筆塗りを使って細部を塗り分ける。。。)

ガンプラ・もたんです。

VFR750、フロントフォーク編です。

筆を活用して細部を塗り分けようという話です。

 

 

 

 

 

【まずはパーツを切り出す。。。】

フロントフォークは特に凝ったところはないので、普通に切り出していきます。

(下地作りと細部の筆塗り。。。)

カラーも、ガンクロームとフラットアルミ(自分の場合はクローム+フラットスムーズベースで調色)がメインです。

とりあえず、ハンドルで。。。

ハンドルは、シルバーの下地ができたところで、面相筆でグリップ等を塗り分けました。

ブレーキオイルのリザーバータンクは今一うまく塗れなかったので、あとでやり直すの予定。。。

でも、ちょっとボタンの赤が入るだけで、かっこいい。(笑)

YouTube等拝見すると、きれいにマスキングされてすべてエアブラシ塗装の方がいらっしゃいますが、自分にはその胆力がありません。(;^_^A

で、適当に手を抜きつつ進めるのが吉と思います。


(メタリック色の筆塗り。。。)

ちなみにラジエーターもフラットアルミを塗った後、筆でフラットブラックやキャップのゴールドを塗り分けています。

今回筆塗りして分かったのですが、メタリック系の塗料は筆で塗りやすいですね。

ブレーキパッドの部分も筆塗りです。(ここはなぜかアクリル、まあ間違えて買っただけ。。。(笑))

そんなにムラも出ないですし、発色もよいので、マスキングするよりも、筆の方がトータルで時間効率が良いです。

【パイプを通す場所(ラジエーター、ブレーキホース)。。。】

さて、ラジエーターを取り付けるにあたり、エンジンからのパイプをつなぎます。

また、後輪のブレーキホースもつなぎますが、説明書だけだとよくわからない。

ということで、他の方の作例や実写写真をググったところ、以下の場所が正解のようです。

(ブレーキホース)

カウルを取り付けるフレームの三角穴を通すのが良いようです。

三角穴を通ったパイプがこのようになります。

(ラジエーターへのパイプ)

フレームの▽突起の下にはわせるのが良いようです。

 


【ブレーキディスクをエアブラシで塗り分ける。。。】

次にブレーキディスクです。

1.こちらは、まず、下地に黒、その上からフラットアルミを吹いて地の色を確定。

2.その後、マスキングで中心側のゴールドリーフを塗装。

3.最後に外周のブレーキパッドと触れるところも真ん中をマスキングしてから、クリアブラックを吹いています。

マスキングの丸はカッティングマットについている円形をなぞって切りましたが、そろそろサークルカッターが欲しいですね。

 

【フロントフォークの取り付け。。。】

ではフロントフォークを取り付けます。

もうアラフィフしかわかりませんが、

「クララが立ったー!」のハイジの気分。(^^)/

後ろから。。。

セリアの300円ブースでとるとこんな感じです。

やっと、バイクらしくなりました。

さて次は電装品やカウルなど。

いよいよ最終コーナーかな。

 

それでは、また来週。

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