【TAMIYA】1/12 HONDA VFR750R(その4:エキパイの焼け色塗装。。。)

ガンプラ・もたんです。

VFR750、エキパイ編です。

今日の肝は、焼け色塗装。

初めてにしてはうまくいったかな。

 

 

 

 

【エキパイのパーティングラインを消す。。。】

バイク模型はパーティングライン消しが重要だなとつくづく思う。

前回も書き出しが一緒だったから。(笑)

今回も、モナカ接着したサイレンサーやエキパイをチェックすると。

残ってる。。。^_^;

残ってる&合わせ目消えてない。。。^^;

一応これくらいまでリカバリーして。。。

黒立ち上げからの、クロームシルバー塗装となります。

ピカピカで、やっぱりやけ色がないとかっこよくないですね。

ちなみに、バイク部品は外からほとんど見えない部分もあるので、適当に手を抜きつつ進めるのが吉と思います。


【焼け色塗装。。。】

さて、メインの焼け色塗装です。

今回は、以下のサイトを参考にさせていただきました。

YZPハウス

プロモデラーの方が書かれている記事で、エキパイの焼け色のつき方に法則がある旨、丁寧に説明されており、大変参考になります。

さて、では、早速取り掛かります。

(溶接面のマスキング)

まず、細く切ったマステで溶接ポイントをマスキングします。

感覚的には0.5ミリくらいが良さそう。

これを、ググった実際のマフラーなどを参考にマスクします。

最後にサイレンサーをマスクして完了。

(順番に焼け色塗装)

焼け色は高い温度がかかるところにいくほど、オレンジ>茶色>青>紫の様に色が変わっていくそうです。

ということで、エンジンに近いところやパイプが曲がっていて排気がよく当たるところは青系、そうでないところはオレンジ系になります。

とりあえず、オレンジ、茶色2色。こちらはエンジンから遠いところを中心に。

続いてエンジンに近いところを中心に青を吹いて。。。

こちらが、紫の上にちょっとだけ艶消しブラックを吹いた完成系。

(マスクを取ってみる)

こんな感じになりました。


【本体への組み込み。。。】

早速取り付けたところ。

前から。

ちょっと、やり過ぎたかな。でも、明らかにわかるくらいが、模型ではらしくていいのかも。

後ろから。

溶接部分はなんか色が変わらないらしい。(本当か?笑)

ホイールも塗装したのでつけました。

 

やっと車輪がつきました。

来週フロントフォークまでいけるのか。

 

それでは、また来週。

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