【HGUC】RMS-099 リック・ディアス(無くしたパーツをレジンで複製。。。)

ガンプラ・もたんです。

リック・ディアス、先日妖怪に持って行かれた肩のパーツを複製して、なんとかします!

 

 

【いわゆるお湯丸くんを使った複製について。。。】

無くしたパーツは、思ったより細かかったので、自作を断念し、初めてのお湯丸くんによるレジン複製にチャレンジしました。

(ちょっとプラ棒積み上げはつらい。。。)

お湯丸くんによる複製とは。。。

プラスチック粘土で複製したいパーツの型を取り、そこにレジンなどを流し込んで固めて、パーツを複製することです。

必要なものは、3つだけ。

1.プラスチック粘土(いわゆるお湯丸くん)

2.UVレジン(ダイソーとかで百円)

3.紫外線ライト(あれば、便利)

これは、色々ありましたので、後で書きます。



【早速型を取る。。。】

では、やり方を説明していきます。

まず、プラスチック粘土を熱湯(80度以上)につけて、柔らかくします。

(僕はボールに熱湯を入れて、3分くらい待ちました)

その後、ちょっと練って柔らかくしてから、おもむろに型をとります。

ちなみに、ネットで模型アイドルさんは、押し付ける前に土台があると良いと話してました。

みなさん、おなじみ、塗料皿を使ってましたので、自分もやって見ましたが、写真撮り忘れました。

そして、自分はその後、ボールに氷水を貼って冷やしました。

そして、上下の粘土を剥がすと。。。

こんな感じです。

なかなか上手く行きました。

【さあ、固めてみよう。。。】

早速、レジンを流し込みます。

今見ると思いっきり気泡が残ってる。。。(−_−;)

ま、よしとしよう。

で、型を合わせます。

ちなみに、レジンをあまりたくさん入れると、型を合わせる時にダダ漏れして臭いです。(−_−;)

あと、肩がずれないように目印をつけておくのが大切だそうです。

 【そして、UVライトが上手く行かなかった話】

今回使用したレジンは、UVレジンと言って、紫外線を当てると固まるものです。

平たくいうと、日中、太陽光に当てておけばOK。

ですが、早く固めるには紫外線が出るライトを当てればいいので、100均で、以下のUVライトを買ってきました。

ちなみに、発行するとこんな感じ。

ずっと持ってるのは面倒なので、クリップでスイッチを固定して、こんな感じで放置。

僕の予定では、これを10分くらい当てればレジンが固まるはずでした。

ですが、待てど暮らせど固まらない。

1時間くらい当てておきましたが、全く固まった気配なし。

もしかしたら、レジンを入れすぎたのかもしれませんが、とにかく固まりません。

というわけで、諦めて、翌日、太陽光に当てることにして、作業1日目は就寝。



【いくぜ、日光パワー!】

翌日は曇天でしたが、半日窓辺に放置して置いたら。。。

固まりました!

型を剥がしたところ。左側にパーツが埋まってます。なんだか、化石みたい。

取り出したところ。上手く行きました。

かるくバリをとって、つけて見ました。

これでいけそうです。

 

【レジン複製の感想】

お湯丸くんの複製は、意外に簡単でした。

でも、作業効率化にはちゃんとしたUVライトを買った方がよさそうです。

(結局、その後お友達から紹介してもらって、六百円くらいのものを買いました。夜釣りをする人用のアイテムのようです。)

これで、パーツを無くしても大丈夫。。。(笑)

それでは、また来週。

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