【MG】RX-0 ユニコーンガンダム ソリッドクリアスタンダード(その2:ランナー塗装でパール成分注入。。。)

ガンプラ・もたんです。

MGのユニコーンガンダム・ソリッドクリアスタンダードの続きです。

お手軽制作のために、ランナー塗装いきます。

 

【クリアパーツを活かす塗装。。。】

先週も書きました通り、白のクリアパーツが透明すぎて組み上げると色が濁りそうです。

それを回避すべく考えたのは。。。

パールで表面を慣らしてみよう、というアイデア。

というわけで、パールを2種類買ってきました。

(クリアピンク用にアメジストパープル)

(パールをランナー塗装したところ)

あまり厚塗りするとスナップフィットがはまらなかったり、関節がキツくなったりとやばそうだったので、とりあえずサラッとふいただけです。

【いろいろトラップが。。。。。。】

(ボディの腕の基部をはめるところが固い)

写真の赤丸部分同士がはまるのですが、これが硬い。

ここはデストロイモードに移行する際に胸が広がる時のスライド部分ですが、こんなに硬かったら絶対に変身時に壊れると思い、ほんの少し削りながら調整しました。

(腰のパーツの取り付けは向きに要注意)

上半身を組み終わった後、どうしても腰のサイコフレームが格納できない(腰が伸びたまま)ので(写真忘れました)、色々調べたら。。。

腰のパーツが逆向きでした。

これ修正するのに、全部パーツ外しました。(^◇^;)

変に接着とかしなくてよかった。。。。

正しくは以下の向きです。

【ゲート処理の後に追いパール。。。】

そんな感じでなんとか上半身を組みましたが、やはりゲート処理後はランナー塗装が剥げます。

というわけで、あらためて上からパールを塗装。

とりあえず質感は整いました。

いい感じに仕上がりました。

中盤へ続く。。。


【頭部の作成。。。】

(ツノの塗装)

ツノはとりあえず開閉式のものをチョイス。

軸部分をマスキングゾルでカバーして、塗装に入ります。

白サフ。

ガンクロームからのガイアのクリアイエロー。

閉じたところ。

と、ここでいろいろミスって、詳しくは書きませんが、もう一度同じ工程を繰り返すことになりました。orz…

でも無事に塗装が完了して、以下の通り。

うーん、綺麗。

後半に続く。。。



(頭部の完成。。。)

こんな感じです。

ユニコーンモードも個人的にはかなり好きなので、これだけでもかなり上がります。

この時点は追いパールはしていません。

あとは、全体できたところで、統一感を出すべく最終チェックします。

(ボディと組み合わせて。。。)

胴体の透け透け感が少し緩和されているので、この後白のパーツ部分が増えてくると馴染むはず。

光の当たり方でかなりピカピカですなぁ。

背中から。

 

 

今回は、部分塗装以外はボディはパールのみの予定です。

多分今後細かい塗装はないと思うので、楽しく、サクサク組んでいこうと思います。

それでは、また来週。

 

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