【タミヤ MMシリーズ 1/48】ドイツIV号戦車H型(ネオジム磁石を使ってシュルツェン着脱可能にする。。。)

ガンプラ・もたんです。

戦車道、バンバン行きます!

ドイツIV号戦車H型、磁石を使ってちょっと遊んでみます。

それでは、パンツァー・フォー!

 

 

 

【スケールモデルにネオジム???】

今回作るIV号戦車H型は、ガールズパンツァーの主役車両ですし、有名な戦車ですよね。

全体にシュルツェンがついていて、なかなかの重装戦車です。

でも、なんかそのまま作るのはもったいないような気がしていたところ、ガルパン見ていて思いました。

シュルツェン、取り外し式にしたら、ガルパンのF型もどき、H型もどき両方行けるんじゃないかって。

というわけで、ネオジム仕込みます。



【まずは、足回り。。。】

とりあえず、キットのレビューを。

ストームタイガーに比べると、組むのは手間が多いです。

おそらく、ストームタイガーが変わり種戦車だからでしょうが、フロントパネルや、砲塔など作りが細かく、作りごたえがあります。

あとで載せますが、車体が小さいのでウェイトは2個。(ストームタイガーは4個でした。)

フロントパネルと、リアパネル。一つ一つ組み付ける感じ。なお、排気管には合わせ目が出ます。

足回りもだいぶ違います。(当たり前ですが)

転輪が多く、履帯の幅もストームタイガーの半分くらい。

ちまちま作って。。。

こんな感じになります。

【ネオジムを仕込みます。。。】

IV号戦車ですが、シュルツェンは車体と砲塔の2箇所にあります。砲塔分はステーで引っ掛けているので特に工作は不要と思いますが、車体側は磁石を仕込んで対応します。

まず、ステーが当たるところに、3ミリのネオジム磁石を仕込みます。

ここで、工夫ですが、磁石の位置は車体より少し引っ込めます。

これは、あとでパテ等を盛って表面をやすりがけすることで、磁石が外から見えないようにするためです。

続いて、ステー側には同サイズのマグネットセッター(鉄板)を瞬着で貼り付けます。

ステーからはみ出ますが、ここは塗装でカバーです。(シュルツェンに隠れてあまり見えませんし。。。)

で、こんなふうになります。(動画です)

実際は、この後履帯が付くので、こんなにパチパチつけ外しができないと思いますが、とりあえず着脱可能なことは確認できました。

【ネオジムを仕込んだところを拡大。。。】

このあと、細かいステーを全部取り付けた状態がこちら。

ネオジム磁石部分はこんな感じになっています。

ちなみに、車体フェンダー部分に接着するはずのステーもありますが、ここは接着せずにシュルツェン側に接着します。

こうすることで、シュルツェンを完全になくした形が再現できます。

綺麗に外れます。

ストームタイガーとの比較です。

やはり、ティーガー基本の車体と比べると小さいんですね。

次回は、履帯の取り付けと、基本塗装の予定。

それでは、また来週!

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