【旧キット】AV-X0 零式(その5:旧MAX塗り。。。好きなんです。)

ガンプラ・もたんです。

零式、塗装にかかりました。

白が多いんだから、やっぱり(旧)MAX塗りです。

 

 

 

 

【MAX塗りは黒立ち上げ。。。】

さて、みなさんお馴染みの旧MAX塗りですが、基本、黒立ち上げからのグラデーション塗装を行います。

面の隅の方は少し下地を残すことで陰影をつけ、重厚感を出すものです。

(主色の吹き具合でイメージが変わる)

今回、レイバーは面積の大半が白いため、MAX塗りでメリハリをつけるのですが、MAX塗りは黒立ち上げの後の主色の吹き具合でだいぶイメージが変わります。

下地を多く見せると、悪くいうととても小汚くなりますし、主色をべったり塗るとグラデーションの意味がない。

レイバーは、警察車両であり軍事車両ではないので、なるべく綺麗な感じにしたい。

ということで、かなり下地を残さない方向で頑張ることにします。

(ではサフから行ってみましょう。)

とりあえず、メカサフヘビーを吹いています。

サフの色は結構面に影響が出るので、隠蔽力の薄い色や明るい色を塗る時は気をつけたほうがいいのですが、今回は特に気にしません。

なぜかというと、あとで、シルバーを吹き付けるからです。

黒立ち上げの場合、シルバーを下地にすると綺麗になると聞いているので、サフは傷隠しに専念してもらえます。

吹き方も、結構適当にしてみました。

(シルバーの吹き付け)

で、シルバーです。

綺麗に発色していると思いますが、それほどぎちぎちには吹いていません。というのも、この後、「黒 > 白」と色を重ねますので、あんまり厚塗りしたくないからです。

(パーツは組んだ状態で塗料を吹く)

ちなみに、ダボピンやダボ穴に塗料が入ると、後でパーツの嵌め込みがキツくなって最悪破損にいたるので、組めるパーツは組んだ状態で塗装します。

(いよいよ黒を吹く。)

さて、黒を吹きます。

シルバーと比較すると、綺麗に色が出ていると思いますがどうでしょうか。

中盤に続く。。。



【マスキング。。。】

さて、黒の塗装も終わったので、マスキングです。

方のパーツ、腕のパーツは白黒の塗り分けが必要なため、マスキングします

(白をMAX塗り。。。)

で、ホワイトをMAX塗りしたのが以下の通りです。

かなり、しっかり主色を出していますし、ライトも当たっているのでほとんど白に見えますが、 実際はヘリの部分だけうっすらグレーがかっています。

(あえて陰影を強めにつけてから、均一に主色を吹いて調整する)

塗り方としては、面の中心部と周辺部に陰影の差をつけて塗装。

その後、全体に均一に主色を吹き付けて、主色の明るさを増していくことで全体の色味を調整します。

これをやりすぎると、普通にべったり塗装したのと変わらなくなるので加減が難しいです。

個人的には、小汚くないレベルでうまく行ったと思っています。

 

後半に続く。。。



【マスキングを剥がしてみる。。。】

とりあえず、腕と胴体だけ塗装が終わったので、マスキングを剥がしてみました。

うまく行ったと思うんですが、写真がへたっぴでよくわからないかも。。。(^◇^;)

でも、綺麗に塗り分けできました。

胴体もうまく行ったと思ったら、首の前の部分は白ですね。。。

ここやり直しですね。。。

 

というわけで、大分前進しました。

週末にはなんとか完成させたいなぁ。

それでは、また来週。

 

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