【HGUC】MSA-003 ネモ・ユニコーンVER(筆塗り奮戦記その3:ドボンからの再塗装)


ガンプラ・もたんです。

今日は、ドボン後の再塗装についてです。



ドボンしたパーツの再塗装

 

前回書いた通り、IPAで塗装を剥がしたパーツですが、どうも作業が不完全だったようで、汚れのようなものが付いてしまいました。

【ドボン後の状態】

00000677

 

また、塗装の取り残しもあり、結局1000番のペーパーで軽く磨くことにしました。

磨いてからの再塗装

ということで、再塗装した結果がこちら。

【ボディとすねのバーニア】

00000679

【シールド】

00000680

波波になってしまった最初の塗装と比べてみてください。

【最初の波波】

00000666

だいぶ良くなったと自画自賛。(笑)

特に厚塗り感がなく塗ることができたのが良かったです。

 

筆塗装のポイント(私見)

やはり塗料の濃度かと思います。

表面張力を生かして塗料が均一に広がってくれるように塗るので、ある程度の流動性は必要。

でもあまり薄すぎると塗料が端っこや乾燥時下に来るところに溜まって、そこにムラができる。

それなりに水っぽく、それなりに濃く。。。非常に難しいです。

それと、塗っている間に塗料から溶剤が蒸発していくので、塗料はどんどん濃くなってきます。

なので、塗っている間、常に塗料皿の濃度が一定になるように気を配り、必要に応じて溶剤を継ぎ足す必要もあります。

こればっかりは経験のようです。
(というのも、僕も本格筆塗りはまだ2度目ですので。。。)

 

とりあえず組んでみました。

【全体】

00000681

【シールド】

00000682

【すね】

00000683

 

ちなみに、今回の筆塗りはボディやシールドの青緑の部分のみ。

(今回調色した青緑は本当に気に入っています。かっこ良くもあり、本当に弱そうであり、ネモらしい色に仕上がりました。)

手足の青みがかったホワイトは成型色のままです。

念のため。

 

この後、再塗装した部分の墨入れとデカール貼り。

その後、つや消しクリアでコーティングして、完成は来週の予定です。

出来上がりは、また来週アップします。

 

最後に。。。バンダイ以外のモデルを初めて買いました。

昨日Youtubeでマクロス(愛おぼえていますか)を見ていたら、どうしてもバルキリーが欲しくなり。。。

ハセガワ社のバトロイド携帯モデルをポチってしまいました。

00000685

webの書き込みでは、皆さん絶賛のかっこいいモデルのようで、とっても楽しみ。

お手つきしているグリムゲルデをどうするか、ちょっと考え中です。(⌒-⌒; )

それでは、また!

 

 

【ランキングに参加しています】

プラモ・模型ブログランキング <<ポチッとお願いします。

【こんな記事が読まれています。。。】

 

【HGUC】MSA-003 ネモ・ユニコーンver(パーツが見えない。。。)
【HGUC】MSA-003 ネモ・ユニコーンver(パーツが見えない。。。)

【HGUC】RX-78-2 ガンダム(サフ吹き成功!)
【HGUC】RX-78-2 ガンダム(サフ吹き成功!)

【HGUC】MS-09/MS-09R リックドム(MAX塗り完成!クリア塗装で仕上げ。)
【HGUC】MS-09/MS-09R リックドム(MAX塗り完成!クリア塗装で仕上げ。)

【HGUC】MSA-003 ネモ・ユニコーンver(筆塗り奮戦記その1:塗膜が涙涙)
【HGUC】MSA-003 ネモ・ユニコーンver(筆塗り奮戦記その1:塗膜が涙涙)

【HGUC】MSA-003 ネモ・ユニコーンVER(筆塗り奮戦記その2:初めてのドボン)
【HGUC】MSA-003 ネモ・ユニコーンVER(筆塗り奮戦記その2:初めてのドボン)