【HGUC】MSA-003 ネモ・ユニコーンVER(筆塗り奮戦記その2:初めてのドボン)


ガンプラ・もたんです。

今週はちょっとお休みをいただくことができたので、IPA(イソプロピルアルコール)を使ったドボンをくりあげ実施しました。



前回までのおさらい(IPAによるドボン)

 

筆塗りをしたところ、塗装が波波になってしまいました。そのリカバリー策として、塗装を剥がすことに。。。

ヤスリがけか、ドボンかで迷っていたところ。。。

「IPA(イソプロピルアルコール)」という、ドボンによい薬剤があると先達に教えていただき、早速それにチャレンジ!

 

波打った塗装表面

【それがよくわかる、シールド】 00000666

【ボディ、脇の辺り。。。】

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ということで、早速ドボン。

(気分は、キューピー3分間クッキング。)

まず、タッパー(密閉できる容器)を用意し、塗装を剥がしたいパーツを入れます。

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続いて、IPA(正確には、IPAが含まれているガソリン車用の水抜き剤)を部品がひたひたになるまで注ぎます。

そして、そのまま、漬け込みます。

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こんな感じです。

 

 

ある程度時間が経ったら覗いてみましょう。

ちなみにこちらは、15時間程度漬け込んだところ。

(緑のパーツの上に色が付いているのは、カッパーの塗料が離れて金属色の粉が沈殿したもの)

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「もう良いかな」と思ったら、歯ブラシでゴシゴシ塗装を剥がしましょう。

ちなみに僕は15時間程度漬け込んだところで一回歯ブラシにチャレンジしましたが、あまりうまくいかず、結局24時間漬け込んだところで作業しました。

 

それがこんな感じ。

00000675

 

注目して欲しいのは、この作業では塗料を溶かすのではなく、塗膜を浮かせて剥がす作業になるということ。

ここが恐らく、シンナードボンと違うところ。

このように、歯ブラシでこすると、浮いた塗膜を剥がすことができます。

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で、剥がした後、水洗い、乾燥したものがこれ。

00000677

なんか、パーツにいろいろ汚れが付いているので、軽く磨いたほうがよさそう。

 

ちなみに、上記パーツの中に白色の部分がありますが、これは白サフです。

なぜか白サフは剥がれなかった。。。

 

それと、後で気づいたんですが、タッパーは大きめのもののほうが良いかと。。。

液をつけながら、ゴシゴシする際に小さい容器だと、誤ってひっくり返しそうです。

 

ということで、明日は、いよいよ再塗装です。

では、また。

 

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